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ロリ系デリ使ったらロリじゃなかったけど良かったw

先日実家に帰った時、ラブホに呼びました。
いくら地元とはいえ、もう30になるのでロリ系の店で知り合いが来るとは思っていなかったんですが…電話してから待ち時間があったのでめったに入れないジャグジーに浸かっていると、呼び鈴がなりました。
自分はそのまま包茎チンポ丸出しで体を拭きながら嬢を迎えました。

(こうしてビックリされたり、引かれたり、何事もなかった様に振る舞われたりしてその反応を楽しむ変態なんです。中にはニヤリとして店に電話する前にパクりとしてくれたことも…)

「いらっしゃい、宜しく…あれ???」

嬢と2人数秒間見つめ合い、どっかで見たことあると思っていたら

「もしかして〇〇君?」

「え、もしかて〇〇さん?」

中学の時、隣のクラスだった人でした。

体育祭の準備などで少し話した事がある程度でしたが、結構小柄で可愛い部類に入る人ではっきり覚えていました。

まさか30にもなりロリ系でやっているとは….

ここで自分のテンション駄々下がり。

なぜなら頼んでいたオプションがノーパン訪問、コスプレ(ブルマ)、放尿観賞(飲む気満々でお店に確認済み)、アナルファックと変態内容オンパレードwww

気まずくてそんな気が無くなって(性癖が知り合いにばらされてしまうかと思うと…)キャンセルしようとしたら無理との事。

「お金は金額以上に払うから帰って」

と言ったら、

「じゃあせっかくだし時間までお話しよう」

と言われたので、タオルだけ巻いて下半身を隠して(すっかり萎えていました)ベッドに座り、共通の知人の話で盛り上がってしまいました。

なんと彼女はもう既に結婚して2人子供を産んでいるらしい。

「とんだロリだ」

と言ったらエヘヘと笑っていたが、顔は悲しきかな歳相応ww

そして、ちょっと楽しくなってきた話の区切りで大きく伸びをすると、彼女がトンッと僕をベッドに押し倒してきました。

え、なんでと思ったら。

「おしっこしたくなっちゃった。ねえ、お願い、全部飲んで。好きなんでしょ?」

と言い、ミニスカートのなかに両手を差し入れ、パイパンのまんこを拡げ混乱している僕の顔に跨がり、口に尿道を押し付け、すぐに放尿を始めました。

変態な僕はビックリしてこぼしつつも、ほとんど飲み込んでしまいました。

そしてフル勃起…その後の彼女は…

「包茎なのにおっきくて可愛い」

「男のビールっ腹好き」

「シックスナインしよう!」

「クリちゃん噛んで!」

「私にもおしっこ掛けて」

「おまんこイクゥゥゥ」

「ピル飲んでるからw」

「なかに出して~」

変態な淫語連発www

結局延長までして楽しんでしまいました。

最後に繋がったまま話を聞くと、彼女は暇潰しにスマホでエロ体験談や投稿エロ小説を読み、風俗に興味を持ち、デリヘルならお金も稼げるし、色んなエロ体験が出来るんじゃないかと思い、旦那と子供がいない時間だけ出勤しているそうだ。

そこにちょうど変態なオプションを付けた昔の知り合いが現れ、ここぞとばかりに妄想していた事を実行に移したらしい。

「誰にも言わないからまたしようよ、お金はいらないから」

と言われたので、彼女のスマホに僕の電話番号を女の名前で登録しました。(旦那にばれない様にこうするといいらしいとか…)

今度は、デリヘルじゃなく直接会ってきます。

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いつも僕を尻に敷いている姉さん女房が、元彼の前では牝だった2

「相変わらず、濡れやすいんだな」
今村さんは、香織のアソコを見て笑いながら言う。香織は、慌てて脚を閉じながら、
『濡れてないし!』
と、キレ気味に言う。すると、今村さんは香織の脚をガバッと広げながら、
「濡れすぎて、したたってるじゃん」
と、からかうように言う。
『う、うっさい! もう、入れろよ。早く終わらせろって』
香織は、顔を真っ赤にしながら言う。いつも強気で男みたいな言葉遣いの彼女が、恥ずかしそうにしている姿は、なぜだか僕をさらに興奮させる。

僕は、ズボンの上から股間をまさぐりながら、射精しそうになるのを必死で堪えていた。
「もう入れて良いの? クリ、舐めなくて良いの? 好きだったろ?」
今村さんは、そんな風に言う。僕は、香織がクリトリスを舐められるのが好きだなんて、まったく知らなかった。そもそも、僕はまだ舐めさせてもらったことがない。
『だ、誰と間違えてんだよ。舐められるのなんて、別に好きじゃないから』
香織は、さらに顔を赤くしながら言う。本当に恥ずかしがっているような感じだ。すると、今村さんがいきなり身体を沈めた。あっと思う間もなく、香織のアソコに顔を突っ込んでいる。慌てて押しのけようとする香織……。
『ダッ、ダメだって、シャワー浴びてないから! うぅっ、ダ、ダメだって、こらっ!』
香織は、今村さんの頭を押しながらそんなことを言う。でも、気のせいかもしれないが、本気で抵抗していないようにも感じる。

今村さんは、香織の抵抗をまるで無視して舐め続ける。
『うぅっ、うっ、ダ、ダメっ、うぅっ! イヤ、あっ、うぅっ』
香織は、吐息を漏らし続ける。でも、あえぎ声と言うほどではない。声を必死で押さえ込もうとしている感じだ。

今村さんは、ひたすら香織のクリトリスを舐め続ける。すでに、ピチャピチャという湿った音が寝室に響き渡っている。今村さんは、よく見ると単純に舐めているだけではなく、吸ったり甘噛みしたりもしている。その度に、香織は大きく仰け反ったりしている。

元彼だけあって、香織の弱点をよくわかっているような感じだ。僕は、そんな二人の事を見ながら、嫉妬で泣きそうになっていた。二人は、一体何回セックスをしたのだろう? 何回キスをしたのだろう? そんなことばかりを考えてしまう。もしかしたら、僕とするよりもたくさんしているのではないか? そんなことまで考えてしまう。

『も、もう入れろって、うぅっ、もう、舐めるの、うぅ、良いから、うぅあっ』
香織は、苦しげに言う。当然、苦しいわけではないと思う。必死で声を我慢しているだけだと思う。
「ほら、我慢するなって。旦那が見てるからって、イクの我慢しなくて良いから。見せてやれって。元彼に舐められてイクところ」
今村さんは、少しだけ口調がSっぽくなっている。香織は、顔を真っ赤にしたまま、
『イクか。別に、気持ち良くもなんともないし。あいかわらず、下手くそなんだから』
と、口悪く言う。でも、どう見ても香織は感じていると思うし、イク寸前という風に見える。

「相変わらずなんだな。でも、そういうとこ、好きだったぜ」
今村さんは、ボソッと言う。香織は、その言葉で、一瞬で耳まで真っ赤になった。
『うるさい! 浮気ばっかりしてたくせに、ふざけたこと言うなって』
香織は、そんなことを言う。でも、言葉とは裏腹に、少し嬉しそうに見えてしまう。

「悪かったよ。じゃあ、入れる? ゴムは? 無しが良いんだっけ?」
今村さんは、そんな風に質問する。僕は、二人は昔、避妊具無しでセックスをしていたんだなと悟った。
『つけるに決まってるだろ! バカなこと言ってんじゃないよ!』
香織は、慌てて言う。
「へぇ、ゴムするんだ。香織も変わったな。て言うか、あるのか? 俺、持ってないぞ」
彼は、そんな風に言う。
『持ってるわけないでしょ。て言うか、なんで持ってないの? 普通、一箱くらいあるでしょ』
香織は、そんな風に言う。
「イヤ、俺、生派だし」
今村さんは、なに食わぬ顔で言う。
『じゃあ、買いに行かないと』
香織は、そんな風に言う。でも、二人とも全裸だ。
「じゃあ、俺買ってくるよ」
今村さんは、そんな風に言う。でも、僕は彼を遮り、自分が買ってくると告げた。喜ぶ今村さん。でも、香織は、
『そんなの良いよ! コイツに買いに行かせれば良いんだから!』
香織は、慌てて言う。でも、僕は二人が裸だからと言って寝室を出た。外に出ると、すぐにコンビニを目指した。歩いていると、少し冷静になってきた。今、二人は何をしているのだろう? もしかしたら、我慢出来ずに始めてしまっているのではないか? そんなことを考えると、無性に焦ってしまう。

僕は、不安な気持ちのままコンビニでコンドームを購入すると、すぐに引き返した。そして、オートロックを開けてもらうためにインターホンを鳴らすと、応答もなくロックが解除された。

僕は、慌てて彼の部屋に戻り、寝室に入る。すると、予想に反して、二人はなにもしていなかった。ベッドに入って布団をかぶっている香織。ベッドの縁に座っている今村さん。
『早かったね』
香織は、そんなことを言う。今村さんは、悪いですねと言いながら僕からコンドームを受け取った。そして、すぐにパッケージを開けてコンドームを装着し始める彼……。

「準備出来たぞ。どうする? また最初からやり直すか?」
今村さんは、コンドームを装着した状態で言う。コンドームをつけられたペニスは、見るからに窮屈そうだ。一番下までコンドームが降りきっていないようにも見える。
今まで考えたこともなかったけど、コンドームにもサイズがあるのかな? と、思った。
『良いよ、すぐ入れろって。早く終わらせな』
ぶっきらぼうに言う香織。僕は、とうとうしてしまうんだなとドキドキしていた。
「あ、あぁ」
今村さんは、少し戸惑いを見せる。でも、すぐに香織の布団を剥がした。薄暗い中でも、なまめかしい裸体がハッキリと見える。Fカップの胸、すらりと長い足。どうして僕なんかと結婚してくれたのかわからないと思うほど、イイ女だと思う。

今村さんは、香織の脚を広げてその間に身体を入れる。そして、ペニスを握ると、香織の膣に押し当てる。
「本当に良いのか?」
彼は、戸惑いを見せながら質問する。
『良いから入れろって』
ぶっきらぼうに言う香織。すると、今村さんは身体を押し込んでいく。僕は、他人のペニスが香織の中に入っていくのをまともに見てしまった。

『……うぅ』
香織は、小さくうめく。でも、それだけだ。今村さんは、ゆっくりとペニスを押し入れていく。でも、香織は最初にうめき声を漏らしただけで、何のリアクションもしない。

「痛い?」
今村さんは、根元まで差し込むと、そんな風に聞いた。
『平気。早くイケよな』
香織は、そんな風に言う。声が、微妙に震えているような気もするが、気持ちよさそうな感じはしない。
「わかった」
今村さんは、戸惑いながらも腰を動かし始めた。香織は、声をあげることもない。今村さんの動きは徐々に速くなる。

香織は、ほとんど無表情のままだ。でも、歯を食いしばっているような感じがする。
「相変わらず、気持ちいいオマンコだな」
今村さんは、楽しそうに言う。
『死ね』
香織は、短く言う。僕は、今村さんが動くたびに聞こえてくる、クチョクチョという湿った音にドキドキしていた。どれだけ濡れているんだろう? 香織は、どれだけ興奮しているのだろう? そんなことを考えてしまう。

香織は、歯を食いしばって声を我慢している感じだ。でも、よく見ると、足の指がせわしなく動いている。内側に強く曲げられたり、指全部を広げたりしている。

『んっ、う……んっ、……うぅ』
香織は、吐息のようなものを漏らし始めた。すると、いきなり僕の方を見た。いつもの強気が信じられないほど、弱気な顔になっている。泣きそうな顔と言っても良いかもしれない。
『……見るな』

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快感2

祥一が高校3年、妹の静恵が中学1年、歳が5つ離れた妹は幼いころより兄を慕い、何処に行くにも兄の後ろを追いかけていた。
そんな静恵は幼いころより街で噂されるほど可愛く、中学校に上がったときは上級生の男子生徒らが我先に教室の廊下に押しかけたほどだった。

その年の夏休み、実家の酒蔵では10年に1度行われる機械や容器の大々的なメンテナンス時期で、父母らはメーカーの技師らと早朝より酒蔵にこもりきりとなり妹の面倒は祥一の役目になっていた。

そんなある昼下がり、祥一が部屋で受験勉強をしていたとき静恵が数学を教えて欲しいと部屋にやってきた。
祥一は椅子を引くと、いつものように膝の上に静恵を座らせた、静恵は教科書の平面図形の頁を開き「この面積の求め方が解らないの」という。
祥一は教科書を一瞥し余りにも簡単なその問題に苦笑が禁じ得ない、「これはね…」と祥一はノートに図形を描き問題の面積部に色を塗りわかりやすく解説していった。

「うゎ…そうなるんだ、色を塗るとこんなにわかりやすくなるんだ!」と嬉しそうに祥一を振り返った。
そのとき静恵の尻が動き、それまで圧迫されていたペニスが横にしごかれズキっと痛む、と同時に静恵の甘い香りが鼻をくすぐった。

「静恵、おまえいい匂いがするぞ」

「フフッいい匂いってどんな?」

「んん…女の匂い」

「だって私、女だもん、ほら胸もこんなに大きくなったんだよ、お兄ちゃん触ってみる?」
振り向いたまま静恵は小悪魔の様に祥一を見つめ胸を張った。

その視線に促され祥一は妹の胸に視線を転じた(おっ、知らぬ間にこんなに大きくなってたんだ)
花柄プリントのTシャツに乳首とおぼしき突起がクローズアップされ、全体が揺れて見えた。

妹の乳房…そう思えど祥一も男、以前より女性の乳房に触れたいとの想いは強く、触ってみる?と問われれば(触りたい)と思うが男の心情。

「どれどれ」と戯けて言ったものの正直心は震えた、祥一は手を伸ばし乳房に軽く触れ妹の反応を見る、拒否られればすぐ手を引くつもりの挑戦だったが…なおも妹はもっと触れといった眼差しで見つめている。

それならばと祥一は禁断の想いを捨て去りその乳房を軽く握ってみた(あっ、あぁこんなに柔らかいんだ…)
手のひらに伝わる柔らかな感触、今まで経験の無いその艶めかしい感触は祥一の脳を焼く、(出来るものならじかに触れたい、頬ずりもしたい)そう想え心が濡れた、その刹那…抑えられていたペニスに血がたぎった。

興奮を気取られぬよう極力平静を装い「中学生なんだからノーブラはマズい、ほら乳首がTシャツから透けてるじゃな…」
途中口中が乾き舌がもつれて語尾が流れた。

「あら本当だ…だから杜氏さんたち私の胸ばかり見てたんだ」と妹は子供ぽくあっけらかんと言い放った。

「バカおまえ酒造場に行ったのか!、この前も酒造場には行っちゃダメって母さんに言われたばかりじゃないか」

「フフッだってあそこクーラーが効いてて涼しいもん、でもお兄ちゃんが行くなって言うならもう行かないよ、じゃぁ次はこの問題ね」

危うい、祥一はそう思った、酒造場には渡り杜氏も多く。中には荒くれ者もいる、大人びて見える静恵は兄から見てもその美しさは見惚れるほど、雇い主の娘だからといって手を出さない保証は何処にも無い、いつか酒造場の陰に引きずり込まれ悪戯されやしないかと危惧感で胸が締め付けられた。

「お兄ちゃん、聞いてるの? ここの面積の求め方だよぉ」

「ああこれも先と同じさ、この箇所に…」祥一は赤鉛筆で色を塗り始めた、ペニスは依然 静恵の尻に圧迫されズボンの中で悲鳴を上げていた。
祥一は堪らず腰を少しずらした、そのとき静恵が「ウッ」と声を洩らし「固いものがお尻に当たっているけど…なぁに」と手で尻の下をまさぐった。

「まっ!お兄ちゃんのおチンチン固くなってる…」そう言いながらズボンの上からペニスを摘まんできた。

祥一は静恵に気付かれ消え入りたい想いで「ゴメン、静恵の胸にさわったら固くなっちゃて…」

「フーン、オッパイ触るとおチンチンって固くなるんだ…だったらもっと触って」そう言うとTシャツをまくり上げ乳房を露わにして振り返った。

「お前なんてこと…」と言いながらも真っ白で形よい乳房と桜色の愛らしい乳首に眼は点になった。

「うゎっ、お兄ちゃんおチンチン動いたよ」摘まんだペニスが反り上がるのが面白いのか、静恵は祥一の膝上から降り机の下に潜って祥一のペニスを握った。

「あっ、カチカチになった、じゃぁもっと動かしてみよ…でも小学校のころお兄ちゃんと一緒にお風呂に入って見せあいっこしたでしょ…その時お兄ちゃんのチンチンに触ると大きくなったよね…あのとき本当は気持ちよかったんでしょ、フフッこのぉスケベ兄貴たらぁ、でも最近は静恵とお風呂に入ってくれないね、静恵お兄ちゃんのおチンチンもう一度見たいな、チャック下ろしていい?」

「ダメェ、お兄ちゃんはもう大人だからダメェ、さぁ問題の続きやるからちゃんと座って」
静恵は渋々机の下から這い出るも、ズボンの前を膨らますその上に座るのはためらわれ「お兄ちゃん、そこ窮屈だから畳の上で教えてよ」
そう言うと膝立ちで椅子を回り込み、畳の上にうつ伏せで寝そべった。

「しかたないなぁ」祥一はノートを手にすると静恵の横に並んでうつ伏せに寝た。
「さぁ静恵ここに色を塗って」と図形を示す、すると静恵は赤鉛筆を持ち体を祥一に思い切り押しつけてきた。

「静恵、そんなにくっついたら暑いよぉ」そのとき妹の甘い体臭が鼻をくすぐった、その体臭が昨夕の恥ずかしい失態を思い起こさせる。
祥一は街まで参考書を買いに行き夕方自転車で戻ってきた、体は汗と砂埃にまみれ汗を流そうと風呂場に飛び込んだ、そのとき脱衣場では妹が下着を脱ぎ湯殿の扉をちょうど開けるところだった。

「ワッ驚いた!お兄ちゃん急に開けるんだもん」

「バカ、兄貴より先に入るやつがいるか!」照れ隠しに強い語調で言いつつも妹の大人びた正面裸像をまじまじ見つめてしまった。
「ごめんなさい、お兄ちゃんまだ帰ってこないと思ったもん」と…兄の視線が自分の胸と股間に注がれているのを感じ「ほら毛が生えたのよ」と屈託無く腰を突き出し「前みたいに一緒にお風呂に入って見せ合いっこしない?」と見つめてきた、その距離わずか50センチ、そのとき妹の甘い体臭が鼻をくすぐった。

「何言ってんだ!」祥一は恥ずかしくなり戸を勢いよく閉め自室に駆け上がった。
動悸は高まり静恵の性器映像が脳裏をいつまでもさまよう(知らぬ間に大人の体になっていた…)あの陰毛…剥き出しのスリットを僅かに隠す程度だった、真っ白な恥丘に淡い翳り…祥一の脳は爛れた、それにペチャンコだった胸も乳房に変わっていた、その日は初めて妹に「女」を感じた日だった。

その「女」がいま体をピタリと寄せ、女の匂いを放っている、再びペニスに血が滾り、伏せているのも次第に辛くなってきた。
祥一は体を横に向け股間を開放すると静恵を見つめた、(知らぬ間にこんなに綺麗になって…)涼やかな美少女…そんな形容がこの妹にはあってると感じた。

一方静恵は指示された図形に夢中で色を塗っている、祥一のペニス先端はズボン越しに静恵の腰辺りに当たっていた。

「お兄ちゃん、息荒いよ」言いながら突然祥一に振り向き、意味有りげに「お兄ちゃん変なこと考えてたでしょう…フフッほらこんなに固くなってる」静恵は腰に当たってたペニスをズボンの上から握り勝ち誇ったような顔をした。

「お兄ちゃん、本当は私のおっぱいにもっと触りたいんでしょう?」

「う、うん…」

「じゃぁシャツ脱いであげるね」静恵は上半身を起こすとTシャツを頭からスッポリ脱ぎ、ゴロっと仰向けに寝ると「触ってもいいよ」と胸を反らせた。

祥一の目の前に妹の濡れた唇と眼下には真っ白な乳房が息づいていた、祥一は暫し息を呑み、堪らずその乳房を握りしめた。
「あっ、お兄ちゃんそんなに強くしたら痛いよぉ」言うと静恵は祥一のズボンの中に手を入れ、ペニスをみつけじかに握ってきた。

そのとき静恵の心中は思春期の性の憧れと好奇心に満ちあふれ、兄のペニスを握ってると思っただけで性器が濡れた、だがそれを兄に気取られぬよう思い切り子供ぽく振る舞い甘えて見せた。

「お兄ちゃん、大きくなってきたよ、うゎ固い…ドクンドクンって脈打ってる、お兄ちゃん男の人って気持ちよくなるとどうしてここが固くなるの」

「んん…静恵のここに入れるためさ」祥一は手のひらで静恵の股間を軽く叩いた、叩いてからスゴイこと言ってると思った。

股間を叩かれ静恵の顔から子供ぽさがフッと消えた、静恵は目を瞑ると胸を張った、祥一は再び乳房を柔らかく揉み、程なくしてその乳房に頬ずりすると「静恵…」と小さく呻き桜色の乳首を口に含み強く吸った。

「あぁぁ」と静恵の口からうめき声がもれる、祥一の手が乳房から離れ下の方へと動いていく、その手のひらがへそ付近に当てられそのまま静恵の短パンの下を潜る…やがてその指先は陰毛に触れさらにその下の柔らかなスリットに行き当たる、そのとき祥一の目の前には桜色のもやがかかっていた。

中指でスリットを割る、すると少し硬めの突起物に触れ指先はそのまま深みへと嵌まっていった、その深みはまるでお湯が沸き出す泉だ…。
どうせ途中で拒否するだろうとの想いで始めた禁断の行為、だが…意に反し静恵は最後まで拒否しなかった、それどころか肩を震わせ顔を祥一の胸に埋めペニスを強く握り返してきた。
依然指先はぬかるみに漬けられ指の根元は固くなりつつあるクリトリスを感じていた。

「静恵…動かそうか」と震える声で囁き、指を上下に動かし始めた、指の根元付近でクリトリスを刺激し指先は膣に挿入されつつあった。
妹の興奮は肩の震えとうめき声でその高まりが判った、その時点で妹がオナニーを常習していることも見当は付いた。

(子供と思っていたが、知らぬ間にオナニーなんか覚えて…たぶん逝くことも経験しているんだろうな)と心の片隅で思った。

だが祥一とて女性器に触れるのは初めての経験、今まで親に隠れビニ本やエロ本で女性器の構造や何処を刺激すれば女は気持ちよくなるかなどは知り、友人の中には既にSEXの経験者もいたため耳学問ではあるが女体の急所はおおよそ掴めていた。

しかし現実は想像を遥かに超えた、いま女性器粘膜に直に触れそれを擦っている(あぁこんなに滑らかで気持ちいい感触だったなんて…)
祥一はとろけそうな感触に夢中になり性器への刺激を早めた、そうすること数十秒…静恵が突然「あぁっ」と叫び己の性器を指に押しつけてきた。

そして両手で祥一にしがみつき一際大きく震えた。
(あぁぁお兄ちゃん…大スキ…くぅぅぅ、あっ、あっ、いぃぃぃぃ………」腰を激しく震わせ兄の手で逝かされる妹、祥一も感極まり思い切り抱きしめていた。

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おっさんの風俗日記

おっさんは風俗で働いているお姉さんが好きです。
それはもちろん人にもよりますが、風俗のお姉さんというのはプロなので、おっさんが気持ち良くなるためのアレコレを真剣に施してくれる。
それでいて、普通に会話してみるととても良い子だったりすれのに、しかし心のどこかに陰を潜ませているわけです。
お金目当て、お金のため、客なんてただの金蔓、
なんていうものは、風俗お姉さんたちが自我を保つための言い訳、いわば大義名分のように思います。
果たしてお金などという、そんな陳腐なもののためだけに、人間はその日はじめて会った知らない男性の性器を咥える真似などできるものでありましょうか。
ましてや、その男の快楽の手伝いなど。たかがお金のために。

普通の人はできません。
つまりそれができる風俗で働くお姉さんたちというのは、本当に本当に心の優しい人たちなのです。だけれども、意地っ張りで照れ屋さんだから、そんな姿を人には見せなたがらない。

強く儚い心の持ち主です。
おっさんはそんなふうに思っています。
そんなわけで、

おっさん、今から水商売のお姉さんの話をします。ウザい前フリはスルーしてくださいです。
おっさんはそういういい加減なおっさんです。

それでは語ろうか。
おっさんのチラ裏スレへようこそ。どうぞごゆっくりお過ごしください。

あれは…
おっさんが20歳くらいだったと思う。その頃のおっさんと言えば黄金町のお姉さんたちなどと毎晩のように遊んでいた。…のだが、

まあとにかく今になって強く思うが、あの頃のおっさんはどこまでも若かった。
若い時分というのは、常に飢えて、常に渇いている。
あの頃のおっさんは、飽くなき女性に対する探究心から、股間にちょろちょろ染み出すカウパー線液を絞るバルブを持っていなかった。

まあ今となっては、ただの尿漏れ

今もそうだが、おっさんは当時から酒が好きだ。
酒はいい。
なにがいいって、酒に酔うとまるで世界はおっさんを中心に廻っているかのようだ。

まあ今となっては、ただの眩暈

…とまあ、そんな戯れ言はほどほどにしておいて、
おっさんは当時住んでいた近くのカラオケパブかっこ死語に通うのが好きだった
まあ普通に言ってスナックだ

20歳でスナックとか終わってる~と思われるだろう。あるいはその勇気を賞賛されるかもしれない。
確かに当時のおっさんはまだシャイボーイだった部分も少しはあったし、スナックの敷居は高かったように思う

しかしそれを差し引いても、スナックに通いたい理由があったのだ

そのスナックには当時26歳くらいの推定Fカップのお姉さんがいたのである
おっさんはその推定Fカップお姉さんに恋をしていた、というより憧れていた

好きというよりは、なんだか高嶺の花をみているようなそんな感情を抱いていた

とても大人びた大人の女性
そんなお姉さんは酸いも甘いも噛み分けているような余裕の持ち主にみえた

そして、特筆すべきは張り出す推定Fカップ。

…まあそれはいいんだけど、しかし願わくばその巨峰でパイズリしてくれたら幸せに思ふ

そんなことを心の隅に隠した純情ストーリーであります

さて、
みんな知っていると思うが、スナックとうのは基本、年齢層の高いリアルおっさんが安い焼酎だけを飲み続けるお店のことである

働いているお姉さんやおばさんは当時、肩パットが入っているような逆三角形のラメ入りスーツを来たりしていて、ミニスカートに肌色のストッキングがマストアイテムだった。
髪の毛は大概、茶髪であり、お姉さん3人のうちひとりはレディースに在籍していたのだろうという雰囲気を醸している

必ずといっていいほど、カラオケが設置されており、海中のワカメみたいな髪型のリアルおっさんとかが石原裕次郎のブランデーグラスだかなんだかとかを唄っている。
そしてそういう頭ワカメおっさんは高確率で前歯がない

頭ワカメのおっさんは、レディースお姉さんとカラオケデュエットなんかもする。そして必ずといっていいほど、頭ワカメはレディースの腰を触りつつ、横に揺れながら歌を唄う。

そんなゴキゲンな頭ワカメに、突然、ニッカポッカでパーマネントを当てたおっさんが、ゴルァ!とかいって絡んだりする。そんなカオスな場所だった。

今ももちろん地域によってはたくさんあるが、たぶん当時ほどではない。当時はそこらかしこにスナックがたくさんあった。

そして、店前には型落ちのセドリックやらクラウンやら軽トラックやらが路駐してあって。

飲酒運転がご法度なのは昔から同じだと思うが、当時は暗黙の了解があったと思う。普通に車で来て酒を飲み、そのまま車に乗って帰る。

まあ誇張していると感じるかもしれないが、少なくともおっさんの知ってるスナックや通ったスナックはそんなところだった。

あまり馴染みのない人のために、もう少しスナックの説明を付け加えておく。

スナックにもキャバクラにもお姉さんたちはいるが、それではなにが違うのかというと、

スナックはお酒を飲みにいくところ、
キャバクラはお姉さんと話をしに行くところ、

というところにある。

もう少し掘り下げると、つまりスナックというところでは、お姉さんを指名して一緒に飲むことはできない。
端的に言うと、スナックで働くお姉さんには基本、客を選ぶ権利があると言えばわかりやすいか。
あくまでザックリな話だが、スナックのお姉さんは嫌な客がきたらそれを拒否できる
キャバクラのお姉さんは指名されたら余程でない限り、拒否できない

それは風営法の違いにある。
キャバクラは接客をするためのところ。つまり、客と同席してお酒を飲むことを許されているところ

スナックは客と同席してお酒を一緒に飲んではいけない。お酌をすることすら法律上はできない。
なぜなら、繰り返し、スナックはお酒を提供するところであって、お姉さんの接客を売るところではないからだ

もちろん実態としては、そんなこともない。だが一応、法律上はそうである。もちろんこれは各都道府県の条例などによって異なると思う

そしてキャバクラは風営法のもと営業をしているので大体深夜2時とかそれくらいまでしか営業ができない
スナックはべつにやりたけりゃ朝まででも昼まででも営業してよい

それも各都道府県や地域の規則によると思う

おっさんもそのへんはあまり詳しくないが、まあだいたいそんなところだ

だからつまりなにが言いたいかと言うと、お姉さんを口説きたいならスナックよりはキャバクラの方がやり易い
スナックでは、お姉さんに気に入られないと一緒に飲んでもらえないこともあるからだ

今はきっと、もっと厳しい。
たとえばスナックやガールズバーというところは風営法により、カウンターから外に出て接客をしてはならない。
それをしていると簡単に営業停止などを食らうこともある

まあ、そんな感じだ。
かさねがさね、もちろん実態はスナックもキャバクラもどちらも似たようなものだけれど。

それから一般的には、もちろんキャバクラの方が美人率は高い
スナックはお姉さんの年齢層も高い…かもしれない
いや、高い。
絶対に高い。
特にママさんが平均年齢を20以上あげている。

というわけで本題に入る。

おっさんがはじめてそのスナックに行ったのは、よく覚えていないがベロベロに酔ったときだった

どこかで誰かと若気の至り飲みをして、その後、当時住んでた家の近所のスナックに、ららら~と唄いながら入った

明らかに場違いなところにひとりで乗り込んだおっさんだが、酔っていたので関係ない
カウンターに座って瓶ビールを注文した
そのビールを持ってきておっさんの前にドン!と置いたのが推定Fカップのお姉さんだった

Fカップお姉さんは誰に似てるかというと、深田恭子をヤンキーにした感じだ
少し肉付きがよいというか、肉というより、たぶん骨格がしっかりしている。決してデブではないが、ムチムチ感の強い体つき。
よく紫とか緑とかのキラキラスーツを着ていて、ハイヒールにミニスカート、当時よくあった少しテカるストッキングを履いていた。

脚もムチっとしていて細くはないが、全体的なバランスはよく、まあ美人の部類だと思う。顔だけで言えば文句なく美人だ。とても色艶のいい唇の持ち主で、とにかく見た目がオトナの女性というフェロモン系だった。

そして最大の得点アップの理由は、胸元から飛び出そうなデカパイ。
特に当時20歳の小僧だったおっさんには、グラビアアイドル以上のリアリティがあるエロスを感じるお姉さんだった

あ、ちなみに、どうでもいいがおっさんは一応都会の部類であるところに住んでおりました

そんなわけで、

えふお姉さんは、おっさんの前にビールをドン!と置いたあとすぐに

若ーい!いくつ?

と話してきた。おっさんは両手を出して10本指を見せ、

はたち!

と答えたが、すぐさま、なにその指意味わかんない、と返された。スナックというのは、そんなフランクさがあるというか、礼儀とか社交辞令とかそういうものはあまりない。
特にえふお姉さんは、つまらないものにはつまらないと言ってくれる正義の陪審員だった。

その日おっさんはなんの話をしたかは覚えてないが、とにかく酔っぱらっていたので、バカみたいに笑って唄って騒いで帰った

えふお姉さんも一緒に盛り上がってくれたが、やっぱりあんまり覚えてない。
ただめちゃくちゃ楽しかったことだけ覚えている。

安い焼酎しか置いてないような店なので、毎回二日酔いが酷いが、その後もおっさんはそのスナックに足繁く通った。
週に1~2回のペースだったように思う。

風俗に行った後、黄金町で遊んだ後、友達と盛り上がって帰ってきた後、いろんなときに、あともう少し遊びたいなあと感じたときはそのスナックへ遊びに行った

そのスナックは朝4時~5時くらいまで空いていたのでちょうどよかった。
どれだけ長くいても、どれだけ飲んでもいつもだいたい5000円くらいだった気がする
まあひとりで行くことが多かったにしても、少し安くしてくれてたような気もした。

ところで、当時のおっさんはハタチくらいだったので、まだ女を口説くなんていうことはあまり慣れていない
まして、自分より5~6歳年上のお姉さんなんて、本当にお姉さんで、どうやってそんな話に持ち込むかすらもわからなかった

しかも相手は高嶺の花として目に映るえふお姉さん。

まあ、そんなわけで、おっさんはあんまり積極的に性欲を出してはいなかった

ただ遊んで大はしゃぎして、ときどき酔っ払いの歯抜けに絡まれたりしてケンカして、
そんなくだらなくて楽しい飲み方の繰り返し。ときどきはえふお姉さんの体に触ったり抱きついたりしたが、あくまでノリの範囲である
えふお姉さんもおっさんのことを弟みたいに思っていたかもしれない

そしてえふお姉さんには、なんか中途半端な彼氏もいたらしいので、おっさんもそんなに真剣に想える感じではなかった

そのスナックにはだいたい5~6人のお姉さん&おばさんがいたが、主に関係したのは、えふお姉さんと、えふお姉さんの友達みたいなこれまた綺麗なお姉さん、そしてそのスナックのママさんだ

えふお姉さんの友達みたいなお姉さんは、えふお姉さんと同い年くらいで、正統派の美人だった。誰だろう、誰かはわからないが、上戸彩とか柴崎コウとかそれ系の顔立ち。

ママさんは推定40代後半で、小太りの人。ただ顔立ちは綺麗で、きっと若い頃は綺麗な人だったんだろうなあという感じ。ただしこの人も外見とか服装はヤンキーチックな人だった

おっさんが通っていた間、主におっさんの相手をしてくれるお姉さんはもちろんえふお姉さんだったが、ときどきはえふお姉さんが休みの日もあった。

そうするとなんとなく正統派美人のお姉さんが気になるのだが、実際はこのお姉さんは、おっさんのことが嫌いというか、ウザがっていたように思う。
しばしば露骨に嫌な顔をされたこともあった。
たぶんガキがいきがってそんなところに紛れてくるのが気に食わなかったのだろう

あとでまた話に出すかもしれないが、その後正統派美人のお姉さんとは5年後くらいに再会する。

ママさんはとにかく小太りにありがちな気だてのいい、服装以外はかわいいおばさんだった。いつもニコニコしていて、明るい。
このスナックは二人の美人が在籍する珍しくハイスペックなスナックではあったが、実際のところはやはりこのママさんがやり手で、歯抜けやワカメを掌の上でコロコロさせていたのだと思う。

カラオケを入れても、順番が8番目とか、とにかくいつも満員御礼のスナックだった。

おっさんが特に気に入っていた理由は、なんというか、、昭和と平成のちょうど狭間世代のおっさんには、どことなく懐かしい空気を感じる場所だった。

だって、今から12~3年前と言えば平成10年かそこらだが、その店は、いまだにお姉さんたちが咥えタバコでカラオケの合いの手を入れてたりする。

ハイハイ!!

とか合いの手をいれながら、手をパチンパチンと叩くような昭和の具合だ。

また店内も昭和の香りがたっぷりとしており、店に入るとまず横長のカウンターがあり、奥に4人掛け3席くらいのボックス席がある。

文字にすると普通なのだが、とにかくインテリアからなにから昭和の香りがする。

キャパシティとしては、満員時はだいたい20人くらい入るだろうか。もうちょっと入るかもしれない。

そんなギュウギュウな場所で煙がモクモクしていて、鮮やかな色彩のスーツをきたお姉さんたちがいて、昭和の名曲がカラオケで唄われている。

実際、おっさんにはまだ早いのは間違いないが、そんな空気はどことなく哀愁の趣きがあり、なんだか居心地がよかった。

ただし、焼酎は本当に安物だった。焼酎瓶はジンロだとかそんなものだが、絶対に中身は4リットルの大五郎に移しかえてたと思う。
ジンロのキャップがプシッと開く音を聴いたことがない。もしかしたらエタノールだったかもしれない。
必ず濃いめのウーロン茶みたいなので割って飲むようになっていて、今思い出してみても本当に臭い酒だった。

しかしそれでも楽しいお店だった。本当に不思議なお店。

なんだか懐かしいな。
よし!今からスナックに行ってくる!!

…と思ったが、金がなかった。。

そんなこんなで、おっさんは通い続ける。

えふお姉さんは時折、おっさんの恋愛話とかを聞いてきたので、おっさんはそんなときは

えふお姉さんが好きですはぁと

とか言ってみたりした。でもおっさんはそこでは常に酔っていたので、好きれす!とか発音してたかもしれない。

おっさんハンドサムではないし、また、当時のおっさんには筋肉もあまりなかった。だから本当にそのへんにいる若いにーちゃんという感じ。
たぶん褒めるところもなかったのだろう。いつも、

かわいいね~

と言われて頭をナデナデされてたりした。

まあでもいいんだ。そんな理由じゃなくて、おっさんはえふお姉さんの顔を見ながら飲みたいだけなんだよ。

割りと普通に言ったつもりなのだが、ふとえふお姉さんの顔を見ると、ちょっと頬が赤らいでいた。
おっさんは変なことを言ってしまったと思って、思わず、ごめん!と言ってしまったのだが、えふお姉さんは

「本当に」かわいいよ、キミ

と本当に、を強調して言っておっさんの頭を撫でた

たぶん20回くらいは通った頃だったと思う。それを境に、やっぱりおっさんはえふお姉さんを女として強く意識するようになってしまった

かくなれば、今すぐその推定Fカップを揉みしだきたい

そんな風に意識してしまってからのおっさんはちょっと積極的になった。とりあえず、えふお姉さんを誘い出したい。
えふお姉さんは彼氏持ちだが、まあそんなことはどうでもよい。

おっさんはちょっとふっきれて、えふお姉さんにアターック!!してみることにした。

まあそんなわけで、口説きのツールがないおっさんは、

えふお姉さん!お願いだからごはん一緒に食べに行ってよ!

というヘボい直球を投げた。
まあヘボい打ちごろの球なのだが、実は今もあんまりそのスタイルは変わってないかもしれない。
いや、もしかして今はもっとショートカットするかも。

えふお姉さんは、じーっとおっさんの顔を見ていたので、おっさんもえふお姉さんの顔をみていた。そこからしばらくして、

えっ

それだけ?

という言葉が帰ってきたので、おっさんは、それだけ!となぜか自信満々に返事をした。

えふお姉さんは、

いいよ~、どこ行く?

と返してくれた。
おっさんは玉が破裂しそうになった。

しかし若い頃というのはどうしてあのような無意味な勃起をするのだろう。カチンカチンなチンコは自尊心を満足させるが、おっさん思うに、今のおっさんの、

芯は硬いが、外はぷにぷに

みたいなチンコがマンコにはベターな気がする。そのぷにぷにのところが小刻みに伸縮した方がたぶわ気持ちよいはず。

30代以上のおっさんたちよ、
あなたのチンコはきっと粗チンじゃないっ!

そんなわけで、ついに念願のえふお姉さんとデートなるものをすることになったおっさん。

季節はよく覚えてないが、秋だった気がする。

確か、えふお姉さんはデニムのジャケットにインナーはTシャツだった。下もパンツルックだった気がする。そこで覚えているのは、はちきれそうな巨乳の谷間がTシャツからはみ出していたことくらいだ。

キャバクラのお姉さんと違って、スナックのお姉さんというのは気取りがない。だから外で会うと本当に普段着という感じだった。

夕方頃に待ち合わせをして、なんだかイタリアンレストランみたいなところへ行った。
ふだんは酔っ払いと言えど、なんとなく店の客の視線が気になるが、今日は二人きりだ。

ここはチャンスとばかりに、おっさんはえふお姉さんと出会ってからのおっさんの気持ちを全部伝えた。どつやって口説いたらいいのかわからないので、とりあえず全部話した。

えふお姉さんはニコニコして聞いていた。

その後、エフお姉さんとドライブをして、なんだかよくわからないが横浜の山下公園に行った。
氷川丸の前あたり、海が見えるベンチに座って、いろいろ話した。

どこかから、かすかな光がえふお姉さんの顔に当たって、その前をおっさんがすこし動くと、

ふっ、と影ができて、

そこで思わず、影に隠れたえふお姉さんの唇に近づいていった

おそるおそる、ゆっくりゆっくり近づいていくと、
もうすぐ到達するというすこし前で、えふお姉さんが前倒しにおっさんの唇を奪った。

さすが年上のお姉さん、と感動した。

おっさんの股間は傍目にもわかるチンコテントを張っていて、おっさんが慌ててポジションを直すと、それを見てえふお姉さんが笑っていた。

しばらく茫然と流れる時間を過ごした後、えふお姉さんが

じゃあ帰ろうか

と言ってきた。
ので、おっさんは、イヤダ!と答えた。そしてそのまま車を走らせておっさんの家に連れて行った。

時刻も時刻で、すぐにベッドに向かったおっさんたち。
しかし、えふお姉さんはディープキスまでは許してくれるものの、それ以上を許してくれなかった

今日、あの日なんだ

…なんという切ない断り文句。
おっさんは返り血を浴びることなんてぜんぜん気にしないが、えふお姉さんが

今日はガマンできる?

と言ってきたので、おっさんは結局ガマンした。そして少しして、えふお姉さんを家に送った。

それ以降、ハッキリとえふお姉さんを好きになってしまったおっさん。
今まで週1~2で通うペースが、週3くらいになった。
つまり一日置き。

正統派美人のお姉さんは露骨に嫌な態度を募らせてきたが、おっさんはそれどころじゃなく、えふお姉さんに夢中だった。

もちろんメールやら電話やらでえふお姉さんに会いたい旨を伝えてはいたが、やはり夜の仕事、しかも朝方まで続く仕事をしている中で、時間が合わなかった。

いや、きっと合わせてもらうことはできたのだろうが、おっさんはえふお姉さんにあんまり無理をさせるのが嫌だったので、店に通った。

のだが、正直なところ、えふお姉さんもそれ以来、あまりおっさんとの距離を縮めてくれるようなことをしてくれなかったこともあった。

逆になんとなく、距離が離れてしまったような感じもして、おっさんが会いに行っても前ほど相手にしてくれなかったような気がした。

しかしそれでもおっさんが帰るときにはときどきドアの外に出てきてくれて、おっさんの口にちゅっとキスをしてくれた。

おっさんが我慢できたのは、今でこそそんなこともないが、若い時分には、誰かのことを好きになると、好きな気持ちが勝ってしまって逆に性欲がなくなる、みたいなこともあったからとも思う。
たぶん男ならこんなこと経験あるのではないだろうか
好きなんだけど、今すぐヤりたいとは思わない感じ。

いや、ヤりたいにはヤりたいんだけど。

もちろんおっさんの今現在は、ソッコーでヤる。
というより、ヤってから好きになる、みたいな。

そういうふうに、順序が逆のほうが簡単な場合もあるかもしれない。

しかし、

そうは言っても、やはりヤりたい。そして心ごと振り向いてもほしい。そしてFカップの胸に舐めつきたい。

おっさんはその頃、やぶれかぶれにカラオケでラブソングを唄って、店の空気を窒息レベルにしたこともある。まあ若気の至り。

そしてちょうどその頃、えふお姉さんの誕生日などもあって、おっさんはえふお姉さんの豊乳サイズに見合う、おそろしくデカイ花束を持って登場したこともある。

当然、店内は失笑か大爆笑かが起こったが、おっさんはそのへんは無駄にタフなので気にしなかった。
ママさんも笑顔で、よくやった!とフォローしてくれた。

えふお姉さんはそれ以降も、基本、おっさんに対して嫌な顔はしないものの、やはりどこか違う様子だった。

それから数十回通って、、、

いい加減におっさんも自分が迷惑なことをしている気分になり…、

酔って荒れたこともあった。ただでさえなんだか知らないやるせなさを感じているのに、わけのわからんニッカポッカの酒臭いおっさんがおっさんに絡んでくる。
イライラして暴言を吐くと、ニッカポッカのおっさんが、表出ろ~ウラーッとか言っているので、外に出ていってボコスカ殴った後、ヘッドロックして失神させて捨ててきたこともあった。

まあそんなことが日常茶飯事なのもスナック。俺はどこどこ組の誰を知ってるだとか、俺は昔ヤクザだったとか、世界平和的に超どうでもいいことで揉める。

普段はスルーするおっさんだが、ちょっと八つ当たりしてかわいそうなこともした。
それはおっさんがケンカ強いというより、酒臭いおっさんが弱すぎるというレベル。それも若気の至り。

そして別段、警察沙汰などになることもない。それがスナックという酒場。

そんなある日、おっさんは突然に、えふお姉さんに別れを告げた。

もうこないね。

えふお姉さんは即座にさみしそうな顔をしたが、おっさんはそれを発してしまった手前、後に引けずそのまま店を去った。

家に帰って風呂に入り、頭をむしるようにジャバジャバと洗って、そのまま濡れたままの髪の毛でベッドに横たわっていた。
えふお姉さんを追いかけていた時期の後半は外国人のお姉さんとの遊びも控えていた。その分、酷く溜まっていたにも関わらず、なんだかなにもかもが虚しく感じた。

あ、そういえば失恋ってこんな感じかなあと思った。とてもやるさなかった。

そんなとき、おっさんのボロアパートの玄関で、大きな音がした。

なんだなんだ?と思ってドアを開けると、ドアの外、すぐ横に色彩豊かなスーツの人がうずくまっていた。
えふお姉さんだった。

そして、顔をあげて、おっさんと目を合わせると、えふお姉さんが二カッといたずら小僧のように笑った。
おっさんも二カッと笑い返した。

手を引いて、部屋に招きいれ、なにも発さず抱き寄せた。
タバコと香水の混ざった匂いがして、髪の毛は少し汗臭かった。
だけど、それを嗅いでなんだかホッとした。

えふお姉さんの大きな胸があたるせいもあって、おっさんの股間はギンギンになっている。
玄関でディープキスをして、えふお姉さんの舌を夢中で吸った。

その後、なにを話すわけでもなく、えふお姉さんが、

お風呂借りていい?

と言ってシャワーを浴びに行った。バスタオルを手渡した後、おっさんは部屋を薄暗くしてからベッドに向かって、パンツ一丁になって待っていた。

15分くらいして、えふお姉さんが体にタオルを巻いたまま、風呂から出てきた。そしてそのままおっさんに近づいてきて、キスをして押したおされた。

えふお姉さんが上にいるまま、激しくキスをして、おっさんはタオルの上からえふお姉さんの体をまさぐった。
えふお姉さんがおっさんの顔をつかんで夢中でキスをして、キスをしては顔をつかみ、つかんではおっさんの顔を見つめ、見つめてはキス、を繰り返した。

おっさんはいよいよえふお姉さんのタオルを剥ぎ取る。
もう何ヶ月も、夢にまで見たえふお姉さんの巨乳が眼前に現れた。

本当に巨乳だった。当然少し釣鐘型というかそんな形で、しかし美しいラインだった。乳首は大きく、少し色素があったが、いやらしいオッパイ。

それを言葉どおりに鷲掴みして、思いきり舐めた。
えふお姉さんはとても感じやすい体質で、小刻みに震えながら耐えていた。

おっさんはそんなえふお姉さんの姿をみて、興奮が絶頂に達し、上に乗ったままのえふお姉さんに潜り込み、夢中でマンコを舐めた。

テクニックとかなんとかはもう一切頭になく、本当に食べてしまうのではないかというくらいに吸い付いて舐めた。
舌で中を掻き回し、下品な音を立てて、クリトリスもビラビラも尿道も、全部まとめて口の中に詰め込んで舐め倒した。

えふお姉さんは、すごい近所迷惑な大きな声を出して、マンコに吸い付いているおっさんの頭ごと、やらしい肉感のある太ももでギュッと挟んで喘いでいた

おっさんは今まで抑えていた気持ちが大きくなりすぎていて、穴という穴に舌を突っ込んでいた。
アナルにも舌を突っ込むと、さすがにえふお姉さんは体をくねらせて逃げようとしたが、尻や腰を掴んで離さなかった。

本当に腹が空いて飢餓状態の動物が久しぶりの肉にありついたように、ひたすらえふお姉さんの秘部に食らいついた。

もう我慢できないと、ベッドの横をガサガサしてゴムを取り出し、そのままゴムをつけたとき、
えふお姉さんがおっさんのチンコからゴムを取り去って、そのままおっさんのものを口に含んだ。

えふお姉さんとのセックスは今でもいろいろなことを覚えているが、特にフェラチオは丹念に吸い付き、ゆっくりゆっくりと動かすとてもねっとりとしたものだった

フェラの最中、えふお姉さんの巨乳を掴んで、乳首をコリコリしながら弄った。
少し弾力が衰えていたが、とても柔らかく気持ちのいいオッパイだった。

たまらなくなって、えふお姉さんを仰向けにして、そのまま突き刺した。
ものすごい濡れていて、カチンカチンで光沢が出るほど大きくなっていたおっさんのものを挿れても、まだもっと受け入れられるほど濡れて、大きく開いていた。

思い続けたえふお姉さんの感じている顔を前に、興奮を抑えきれず、なにも考えることなく、そしてなにも遠慮することなく、ひたすら激しく突いた

えふお姉さんの唇の色艶がとてもセクシーで、それに何度も吸い付いた後、ガンガンガンガン突き上げて、そしてイった

時間にしてわずか2分くらいだったと思う。
2分間絶えず、近所迷惑な声を張り続けたえふお姉さんも、おっさんの脈打ちと合わせて体全体を震わせ、イっていたようだった。

えふお姉さんの腹の上に出し、それを拭き取って、腕枕をしたあとで、好きだ好きだと言いながらキスを続けた

えふお姉さんはまだほのかに感じていて、少しだけ、物足りないような態度をとっていた

そんなおっさんも当然、物足りていない

素晴らしい若さの回復力で、15分ほど経ってまたすぐに挿れた。
挿れる前に、えふお姉さんの口に手をいれて、唾でびちょびちょにさせてからそれをえふお姉さんのマンコに塗りつけた。

そして再び挿入してピストンを再開する。またもなにも考えず、ひたすら打ち付けた。
両足を持って、上からえふお姉さんの体を眺めた。少し肉付きがいい体だが、それがとても柔らかくてとても気持ちよかった。

えふお姉さんの両足を閉じさせ高くあげて、思い切り奥に入る格好でガツンガツンと打ち下ろした

今考えると本当にヘタクソなセックスだが、ひたすらな情熱をこめて打ち付けたせいで、それがえふお姉さんにも伝わってくれたようではあった

何度か大きく震えて絶頂しているえふお姉さんを見ながら、最後はベッドが壊れるくらい激しく動き、ふたりで大きな声で叫びあいながら果てた

今も記憶に残る、とても印象の強いセックスだった。

そんなわけで、深い関係になったおっさんとえふお姉さんはなんとなく付き合うことになった。
なんとなく、というのは、えふお姉さんは以前、なんとなくの彼氏がいるみたいな話をしていたことが関係する。

おっさんは昔からあんまり独占欲がないので、そういうのはどうでもいいのだが、その類の話をすると逆にえふお姉さんがつらそうな表情を浮かべてしまう。
それが嫌だったので詮索しなかった。

もしかしたら女の人はそのへんを強引にこじ開けて欲しいと願うのかもしれない。だが、若いおっさんはそれをするとなんだかこの関係が壊れてしまいそうで、その方が怖かった。
というか、セックスをして愛しあって、そのほか仲良くする時間があればそれで充分だったという方が正しい。

とまあ、とりあえずそのへんのところは置いといて、
それからしばらくえふお姉さんと会うようになった。会っては求め、若さをぶつけた。
今考えてみてもおっさんのセックスはヘタクソだったが、大好きなえふお姉さんにはおっさんの情熱の部分は伝わってくれたと思う。

ただそんな中でも釈然としなかったのは、えふお姉さんの働いていたスナックは日曜日は休みだったが、日曜日はなかなか会えなかったということだった。
いつもなにか用事があると言っていた。たとえば正統派美人お姉さんと遊ぶだとか、その他誰それと用事があるとか。

ところでその頃、正統派美人のお姉さんとはスナック以外で会うこともあった。少しくらいはおっさんに対する態度が軟化していて、みんなで一緒にカラオケに行ったことなどもあった。

おっさんは圧倒的年下だったのでパシリ的な扱いのような気がして、ときどきイラっとしたがえふお姉さんのために我慢していた。
まあとはいえ、正統派美人のお姉さんもプライベートで酔っぱらいになるとおもしろい。
えふお姉さんの前でわざとおっさんと腕を組むとか、そんなくだらないちょっかいを出したりして遊んでくれた。微笑ましい雰囲気だった。

また、腕を組まれる際に、正統派美人のお姉さんのおっぱいもヒジでつつけたので若いおっさんには嬉しい遊びだった。

えふお姉さんは、日曜日とあともう1~2日休むことがあり、だいたいその日曜以外の休み、つまり平日の夜に会うことが多かった。

おっさんは昼間仕事だったので、デートはいつも夜で、どこかにドライブに行ったり酒を飲んだりしてからおっさんの家に来るのがパターンだった。

えふお姉さんとのセックスは楽しかった。なにが楽しかったかって、プレイの内容もそうだが、普段、6歳くらい年上で大人なえふお姉さんがセックスのときにはかわいい女に変身することがなにより楽しかった。

普段はまるで先輩のように振る舞い、なにか気に入らないことがあるとおっさんの若さをけなしたりして、大体えふお姉さんが主導権を持つのだが、セックスとなるとそれが逆転する

いつもの気の強いヤンキーチックな空気がガラッと変わり、

ときには少女のようになり、
ときには猫のようになり、
ときにはおっさんの奴隷女のようになり、

セックスの最中、おっさんに対して敬語を使うこともあった。
そんな姿に変身するお姉さんをハメ倒すのが、おっさんのオスとしての征服欲をとても満たした。

そしてもちろん、ときには妖艶な大人の女性になっておっさんを惑わす。
とても経験豊富そうなえふお姉さんのセックスは、男を悦ばすツボを心得ていたように思う

また少し肉付きがよいえふお姉さんの体は実に抱き心地がよかった。
おっさんは、痩せている人も好きだし太っている人も嫌いではないが、なんというか、柔らかい肉がある女性というのは肌を合わせたときに、実に気持ちがいい。
ただ単に、気持ちがいい。心地良く、安心感があって、そして腕や腹や、少し肉付きがある箇所を触ったりつまんだりすると、女の体を探索している満足が強く、とても興奮した。

そして正常位でイクときは、いつも、その肉付きのいいお尻をしっかりと掴んでイった
柔らかい尻の肉をおっさんの両手の掌でマッサージするように揉み込みながら、その中心ではおっさんの硬い肉棒がしっかりと挿さっている
こんな感触がとてもエロく感じて、そして事実、気持ちよかった。

また騎乗位でも確かな密着度を感じる。痩せている女はそれはそれで恥骨や股関節自体がググっと締まってくるようで気持ちいい
しかし、肉付きのよいえふお姉さんなどは、しなやかな肉が体重に乗ってうまいことおっさんの肉棒を包み込んでくれる

マンコの奥深くから、お尻の割れ目のところの肉まで、肉棒が長い時間えふお姉さんの中をこすれているようで、その深く長いフィット感がエロくてたまらなかった。

えふお姉さんはとても喘ぎ声が大きく、短い喘ぎや長い叫びのような喘ぎを織り交ぜて、おっさんの性感を刺激した。
えふお姉さんはセックスに夢中になるタイプだが、ときどき上に乗るときなどは、挑発的におっさんの目を睨みつけて、喘ぎを耐えながらその気持ちいいマンコをおっさんに味わせた。

おっさんが耐えきれず騎乗されたままイってしまうと、どくんと鼓動を打つ瞬間から急に声を挙げて、髪の毛をかきあげたり、上を向いて喉を鳴らすような絶頂の声をあげた。
またときに自分の大きな胸におっさんの手をいざなって、その上からえふお姉さん自身の手をかぶせ、自分の柔らかい胸を揉ませるようにしてイったりもしていた。

特に印象的なのは、えふお姉さんはイクとき、ぎゅ~っと内腿を内側に絞りつける癖があったことだ
太ももでおっさんの骨盤を締め付けるようなその癖は、まさにおっさんから絞り出すような動作で、動物的な快楽の求め方だった

えふお姉さんとのセックスは本当に満足するものばかりだった

ところで、えふお姉さんと付き合っているときに、どうしてもやってみたいことがあった。

パイズリ。

それ自体がたいして気持ちよくないことは黄金町で経験して知っていたが、愛する彼女が相手となると少し勝手も変わる

仰向けにさせたえふお姉さんの顔へチンコを持っていって、そのまま口に突っ込み、軽くゆるく腰を振り落とす
こういった行為は普段なら叱られる侮辱行為だが、セックスの最中のえふお姉さんは言いなりになった

ねっとりとゆっくりとフェラをするえふお姉さんのペースに合わせながら、チンコの先から根元まで、ゆっくりゆっくりえふお姉さんの口に差し込んだ

何度かそれをしていると、じょじょにえふお姉さんの口から唾液がこぼれてきて、それをしっかり集めておっさんの手のひらに置く

そしてそこからまたおっさんの唾を手のひらに垂らして、まとめた唾液をえふお姉さんの口に注いだ

飲んじゃだめだよ、と言って、えふお姉さんを反転させると、それを下から受けるおっさんの口に垂らしてもらう
より多くなった唾液をまた膨らませてえふお姉さんの口に戻す

ねっとりとして、粘度の強い液体がおっさんとえふお姉さんの口を何往復もした
人によっては汚いと感じるかもしれない。
でも好きな人と愛しあっているときに是非やってもらいたい

高い位置からゆっくりこぼされて、それを自分の口で受けるとそれはもう興奮する
そのときにお互いの乳首や下半身を優しく優しくさすりながらしてほしい
暗い部屋でそんなことをしていると、それだけでなにもかも溢れる

そして、おっさんはその溜まった唾液をえふお姉さんの胸に垂らす。
そこからえふお姉さんの豊乳を絞って、おっさんの肉棒を挟み込んだ
唾液にまみれた胸の谷間に肉棒をすべらすと、途中からなんだか卑猥な音が立つ。そしてときどきえふお姉さんの口まで持っていって、また咥えさせる
ぬるぬるの唾液を使いながら、両方の乳首を親指でくるくると廻して愛撫することも忘れない

その状態は、女を支配している気持ちが漲る。そして女はきっと、それをして興奮している男をみて、支配されていて身動きできない下卑た感情に陥るだろう
きっとそこからまた一段階、快楽は深くなってゆく

若かったおっさんは、えふお姉さんに精飲させたことも何度かある。ていうか、今現在もときどきやるが

フェラからの流れではなく、肉棒とマンコがぐちゃぐちゃに格闘したあとのフィニッシュで、お姉さんの口に持っていく

きっとえふお姉さんは自分の愛液を強く味覚に感じるが、それをするときにはおっさんは思いきりお姉さんの顔を両脇から掴んで、お姉さんに有無をいわせない

無理矢理押し込んで、無理矢理出すのだ

喉の少し手前で止めて、喉に的当てするように発射する。声にならない音を発し抵抗しようとするお姉さんをいたわらず、
おっさんの大きな唸り声ですべてを掻き消して発射する。無理矢理に。

発射したあとで、その精子をティッシュに出していいなんていう甘ったれたことは言わない。口を塞いで、飲み込むまで離さない。

えふお姉さんは、おっさんの太ももを掴んでバタバタと抵抗することもあったが、何度か無理矢理するうちに、抵抗していた手が、おっさんの太ももや尻ごと抱え込むような手に変わった

えふお姉さんの中で、私の口で受けるもの、とインプットさせたのだ
ただしそういうときのセックスは頑張らなくてはならない。
えふお姉さんはとてもイキやすい体質で、一度のセックスで複数回イクが、そんなフィニッシュのときは頭を朦朧とさせるほど突き続ける必要があった

とても勝気なえふお姉さんを征服するには、恰好のプレイだったように思う。
もう一度言うが、えふお姉さんはそれを数回するようになった後、自分から吸い出し飲み込むように変わった
それがやらしく愛おしかった

少し調子に乗っていたおっさんは、ある日はえふお姉さんに対し、

もし今日もセックスしたいなら、おっさんが帰るまでにおっさんの布団で裸で待っていろ。そしてすぐにぶち込めるように濡らして待っていろ

と命じたこともあった。
当然、日常の二人の関係ではあまりできることではないが、ときどきえふお姉さんがしょーもないことで腹を立て、それに対しておっさんが冷酷になったとき、

そしてそのことで、えふお姉さんがおっさんに謝罪の気持ちを持っているときなとには命じたりした。

そうしておっさんが仕事から帰ると、えふお姉さんは屈辱にまみれながらも部屋の明かりを暗くして、布団にくるまってベッドで待っている。
帰宅したおっさんが布団を剥ぎ取ると本当に全裸で寝て待っているのだ

すぐにズボンに手をかけ、ベルトをガチャガチャすると、えふお姉さんは少し股を開いておっさんを待っていた

ちゃんと濡れてる?

と聞くと、えふお姉さんは再び布団を顔に掛け、かぶりながら、首を縦に振った

そのまま肉棒をあてがって、クリトリスにぶつけながらグリグリした5秒後、勢いよく奥まで突き刺した

顔に布団をかぶせながら、全身をよじらせて、自分の淫乱ぶりと、おっさんからの辱めを感じていたにちがいない

と思う

そのまま乱暴に突き続けて、そういうときはまた最後は口の中に発射した

そういうときのえふお姉さん特に奉仕的におっさんの精子をすすり飲んだ

そんなえふお姉さんとの関係が5ヶ月くらい続いた頃だろうか

えふお姉さんが改まった面持ちで、おっさんに話がある、と伝えてきた
即座にえふお姉さんの例の彼氏のことと悟った

のだが、実際は違った

えふお姉さんとは何十回かセックスをしている。そんなおっさんだが、実はあまりえふお姉さんのことを知らなかった。

交遊関係は正統派美人のお姉さんやその他スナック関係の人、そして話に聞く人は何人かいたが、それ以外のことを知らない。

住んでる家は知っていたが、ちょっと、おっさんと似たようなボロアパートの2階に母親と同居していると言っていた
家まで送ることはあったが、大概家の近くまでで、中に入ったことはない

えふお姉さんの給料がどのくらいで、どのように生活していたかもあまり知らない。

まあとにかく、よく知らなかった。

そんなえふお姉さんから発せられた言葉。

実は、私、子どもがいるの

えっ?

瞬時に、若いおっさんは混乱に陥った

今なら、あっそう。で終わるかもしれない

そういえば、なんとなくはそういう体だったかもしれない。でも妊娠線が目立つだとかそんな風に感じたことはなかったし、なにより若いおっさんにはあまり知識もなかった

えふお姉さんは、

だから今度子どもと会わない?てか、会ってくれないかな?

と言った。
突然のことでどう反応していいのかわからなかったが、そのときはべつに断る理由も見当たらなかったので、いいよ、と返事した

えふお姉さんは当時25か26歳かそれくらいだったが、子どもはたしか9歳だと言っていた
つまり16~17歳くらいで出産した計算だ

べつにそのへんに偏見はないが、今さらと思いながらも聞いてみたいことを聞いた

旦那は?

えふお姉さんは首を横に振って、いない、と答えた

そうか。と思って、それではと、次の日曜日に会うことになった

日曜日がきて、えふお姉さんが子どもを連れておっさんとの待ち合わせ場所に現れた

なんだかえふお姉さんのDNAを受け継がなかった顔をした子どもだったが、純粋にかわいらしい女の子だった。
少し懐っこい性格の女の子で、おっさんが運転する車の後部座席でいろいろおっさんに尋ねてきた

おっさんはママのおともだち?

おっさんは、そうだよ、と言って子どもといろいろ会話した。
えふお姉さんは助手席で照れながらもニコニコしていた。

その日は3人でファミレスで食事をして、そのままえふお姉さんを送って帰った
えふお姉さんはえふお姉さんのお母さんとの約束で、日曜日だけは子どもといることになっていると言っていた
そんな約束はどうでもいいから、一緒にいてあげなよと普通に思った

家に帰ってきて、おっさんはいろいろ考え込んだ。元の旦那ってどんな人だろう?えふお姉さんと結婚したら、いきなり9歳の子のパパか、えっとどこに住むんだろう

おっさんは間違いなくえふお姉さんのことが好きだった
今もしも別れたら、ちょっとやりきれない。そんな風に思っていた。

べつに困ったという感情はなかった。裏切られたともまったく思わなかった。そもそもおっさんから近づいたのだし。

ただ不思議なことに、どうしても、何度考えても、えふお姉さんとの結婚というものが現実に捉えられなかった。
深く考えて、ということではない。

感覚的に、なぜかこの人ではないのだろうという気持ちだった。
単純に若かったせいもあるかもしれない。

あまりおっさんの生い立ちについてはここで語りたくない。
てなわけで、ちょっと腑に落ちない端折りをするが、

おっさんはあの子のお父さんにはなる自信がなかった。こういうのは時間をかけるとか、いろんな角度でものをみるとか方法はある。

しかし、うまくいくかどうかわからないことに、子どもを巻き込むのは嫌だった。

次にえふお姉さんに会ったとき、おっさんはえふお姉さんに自分の気持ちを話した。そして別れる以外に方法はないことも告げた。

それを聞いて、えふお姉さんは酷く顔を歪めて泣いていた。

しょうがないことだよね。

と言って泣いていた。少しおっさんの男気の無さを責める言葉も発していたが、結局のところ、自分の境遇に納得したという答えを出した

おっさんは一切、取り繕う真似はしなかった。心の中で、それでもえふお姉さんが好きな気持ちを隠していたが、それは一切表現しなかった

そしておっさんとえふお姉さんは別れた

別れてから3週間くらい経って、その間連絡は一切とらなかったが、変な時間に、というか真夜中におっさんのボロアパートの玄関でドン!という音がした。

えふお姉さんだとわかった。正直なところ、その3週間の間に何回か自分を慰めに黄金町で遊んでいたが、実際には慰めになっていなかった。
相手はたぶんロシアのお姉さんで、顔はまったく西洋だが、とても巨乳で釣鐘型のオッパイを持っているすこし肉付きの良いお姉さんだった
慰めにふさわしいお姉さんに違いなかった

しかしそれでも満たされず、結局はえふお姉さんを思っていた。

音がして、そろりそろりと玄関に行き、覗き穴から外を見ると、水色系の鮮やかな色のスーツを着て、少し酔っているように見えるえふお姉さんが立っていた。

おっさんなそのまま音を立てず、なにもせず、覗いていた。

そして数分して、えふお姉さんが階段を降りて行った

ハイヒールの音がカツカツと鳴り響いていた。

おっさんの鼻の奥がツーンとした痛みを発した。

その後、えふお姉さんとは一度も会っていない

そんなえふお姉さんとスナックの思い出

糸…

と言いたいが、スナックの思い出はもう少し続く…かもしれない。

いや、それは今は蛇足。
というわけで、

えふお姉さん編

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秘密倶楽部

快感

悠里の母・静恵が余命半年と診断されたのは2月初めのころ、だが季節は既に夏を迎えその半年も過ぎようとしていた…。
悠里の姉・麻衣は担当医より「現在の衰弱から静恵さんの命はもって2週間」と告げられ、新潟の小千谷に住む伯父の祥一の元へ静恵危篤の連絡を入れた。

祥一は連絡を受け急遽上京すると病院に直行し担当医に静恵の病状を聞いた、担当医は「既に終末期で現在はモルヒネの投与のみ」と無情にも応えた。
それを聞いた祥一は嘆き悲しみ、病床に付き添っていた麻衣に「せめて臨終まで看取らせてほしい」とその日から病院に近い悠里の家に泊まり込み、病床で苦しむ母の介護に当たるようになった。

伯父の祥一は悠里の母とは二人兄妹で、小千谷で二百年続く老舗の酒造会社を営んでいた。
これは後日、伯父から聞いた話だが、母・静恵は二十歳のとき見習い杜氏と恋に落ち姉を身ごもったという、それを知った祖父は怒り心頭に見習い杜氏をクビにすると静恵に堕胎を迫った、だが静恵は深夜、見習い杜氏と手に手を取って小千谷を出奔、東京に駆け落ちし姉を出産したという。

勘当となった静恵は実家の両親からは見放され、十数年後その勘当が解けぬまま両親は他界、残された膨大な遺産は伯父一人が全てを受け継ぐことになった。
だが伯父は歳の離れた静恵を子供のころより可愛がり、静恵が勘当になった後も両親の目を盗んでは生活費を仕送り、いつも気に掛けていたと言う。


 伯父の祥一が家に来て1週間が過ぎたころ、姉の麻衣は伯父と交代のため、いつものように悠里に声を掛け母の介護のため病院に出掛けた。
午後3時過ぎ、姉と入れ替わるように病院から戻った伯父は初めて2階の悠里の部屋を訪れた、伯父は女の子らしく飾られた悠里の部屋を一瞥すると、その狭さに苦笑し「これはベッドに座るしかないな…」と独り言のように呟き遠慮顔でベッドの縁に腰を掛けた。

「悠里ちゃん、きょうは妙に静かだと思たら宿題やってたんだ、だったらオジさん邪魔だったかな」

「いえ、宿題はもう終わります、邪魔だなんて…」

「そうかい、じゃぁ少しだけ喋っていこうかな」
悠里は宿題の手を止めると椅子をずらし伯父の方に体を向けた、すると伯父は悠里がまだ幼かったころ…この家に1度来たことがあると言い、そのとき麻衣と悠里を連れ動物園に行ったことなどを話し、悠里も僅かに残る記憶を辿り懐かしく聞き入った。

だが30分もたったころ、伯父の視線が露わになった悠里の脚や股間に注がれていることに気付き慌てて脚を閉じミニスカートの裾を引っ張って顔を赤らめた。

「おっと、ゴメンあまり綺麗な脚だったから伯父さんつい見とれちゃった」

「だけど悠里ちゃんは中学時代のお母さんに本当によく似てるね、1週間前この家に来た時は中学時代の妹が立ってると思いビックリしちゃったよ、でも本当に綺麗な顔してるね…こんな綺麗な子が小千谷の街なんか歩いたら誰もが振り返って驚くだろうな」
そう言いながら濡れた瞳で悠里の体を舐めるように見回し「中学生なのに背丈はオジさんより高いようだが…いま何センチあるの」と聞いてきた。

そのとき「危険なオス」の臭いを感じ取った、その臭覚は女性特有の感性であろう。
だがそれは一瞬のこと、すぐに伯父はいつもの優しい表情に戻っていた。

それでも悠里はドキドキし極力平静を装うと「165センチ、クラスで二番目に高いのよ」と立ち上がり女の子らしい仕草で返した。

「ほぅ悠里ちゃん165センチもあるんだ、もう1センチで追い抜かれてしまうな」
伯父は笑いながら、透明感漂う美しい悠里の貌と均整のとれた体躯を再び嘗め回すように見つめた。

「ところでお母さんはもう長くないってこと悠里ちゃん知ってるよね?」

「……うん…」

「じゃぁこれからの事お姉さんとは相談したの?」

「……お姉ちゃん…姉妹二人っきりになるけど、麻衣が悠里のお母さんになるから心配しないでって」悠里は言ってから現実に引き戻された感じに悲しげに俯いた。

「そう、姉さんもう二十歳だからお母さんの役目は果たせそうだね、でも姉さんはこれから就職・結婚と続くわけだし、そういつまでも悠里ちゃんの面倒は見ていられないと思うんだ、そこでどうだろう伯父さんちに来ないか、悠里ちゃんも知っての通り儂には奥さんも子供もいない、だから悠里ちゃんのような可愛い子が養子に欲しいんだ、もし小千谷に来てくれるなら悠里ちゃんの願いは何でも叶えてあげられるよ、だから考えてみて」

「…………」

「あっごめん、まだお母さんが亡くなったわけじゃないのに、ちょっと先走ったようだね。
でも正直言ってあと10日ほどの命なんだ、悠里ちゃんも受け入れなくちゃね、明日は悠里ちゃん学校お休みだろオジさんと一緒にお母さんの見舞いに行こうよ、お母さん今日も悠里ちゃんに会いたいって泣いてた…それにしても悠里ちゃんどうして見舞いにいかないの?」

悠里はもう1週間以上も母の見舞いに行ってない、それは母を見るのが怖かったからだ。
病床に横たわる母はもう以前の母じゃなかった、やせ衰え全身の痛みでのたうち回る姿は見るに耐えず、恐怖からその場を逃げ出し今日に至っている。

あんなに好きだった母、それがたとえ鬼の形相になろうともその場から逃げた自分が情けなかったし…再び母の姿を見る勇気も無かった。

「悠里ちゃんごめんよ嫌な話を聞かせて、でも最近は鎮痛剤が効いて、お母さんすごく穏やかになったんだ、だから明日一緒に行こうね。
さぁいつまでもそんな悲しい顔してないで伯父さんの膝においで」嗚咽しベッド縁に佇む悠里を見かね、伯父はその手をとって膝の上に座らせた。

「ほおぉっ、これで中学2年生とは驚きだ、この体ならもう立派な大人だね」
伯父は膝上の悠里を後ろ抱きすると笑いながら露わになった太モモを悪戯げにくすぐり機嫌を取ろうとした。
だがそれに反応をみせず伯父は仕方なく小千谷の風景や街の繁華などを話し、養子がイヤなら遊びに来るだけでもいいから一度遊びにおいでよと悠里の機嫌をなおそうと躍起になった…しかし悠里は依然悲しげに俯くばかりだった。


 悠里を膝の上に座らせたものの次第に話すこともなくなり、沈黙が気まずい雰囲気をつくっていく、気付けばミニスカートは腰近くまでずり上がりショーツそして白く艶やかな太モモが伯父の眼下に晒されていた。

伯父はその優美な太股に気付き先程来より目が釘付けになっていた、やがて伯父の喉が小さく鳴った、口中に溜まった唾液を呑み込んだのだろう。
その音が切っ掛けのように伯父は後ろ抱きの悠里の首筋に軽くキスをし「あぁいい匂いだ」とつぶやいた。

悠里はそのつぶやきに反応し反射的に逃げようと藻掻いた、だが伯父の腕はがっちりと悠里を抱いて離さなかった。
やがて伯父は意を決したかのように悠里の太モモに手を当てた…その手はまるで悠里の反応を探るように動きだす、それは太モモの肌感触を楽しむようでもあり少女の性を引き出す手管のようでもあった。

手は初々しい肌を品定めするように少しずつ股間へと近づいていく。
だが悠里はそんな淫らな動きに少女特有の無反応で抵抗した、それは伯父に「女」を悟られぬ少女なりの装いだろうか…そのとき悠里の心の内は「嫌がれば伯父さんの機嫌を損ねてしまう…」そんな幼い感情からむげに拒否もできず、考えついたのは幼子の様に無反応を装うことだった。

伯父は悠里が反応を示さないことに拍子抜けの感があった、ならば拒否するまで触り続けてやろうと次第に大胆になっていき、遂にショーツの裾から指を潜らせ柔らかなスリットに直に触れてきた。

「うっ」と声が洩れた、だが悠里はそれでも拒否できずそんな己を不可解に感じながらも目を瞑ってその行為に耐えた。

性器を触られているのに拒否反応を見せない少女…伯父は(おやっ)と思った、ほんの悪戯心で及んだ行為、少女がいやがればすぐにもやめるつもりでいた、だが少女は目を瞑り黙って耐えている、この反応は…祥一は昔これと同様の反応を示した妹の静恵を思い出していた。

それは今から27年も前のこと、そのとき祥一は高校三年生だった。